ストレンジャー・コール

原題 When a Stranger Calls (2006)

Cast
ジル:カミーラ・ベル(Camilla Belle)
ストレンジャー:トミー・フラナガン(Tommy Flanagan)
ティファニー:ケイティ・キャシディ(Katie Cassidy)
スカーレット:テッサ・トンプソン(Tessa Thompson)
ボビー:ブライアン・ジェラティ(Brian Geraghty)
ジョンソン氏:クラーク・グレッグ(Clark Gregg)

Director
サイモン・ウェスト

Story
高額な携帯料金に父親から一ヶ月間の携帯電話と車の運転を禁止された女子高生ジルは、人里離れた丘の上に建つ一軒の豪邸で、ベビーシッターのバイトをすることに。
医師とその妻は外出し、2人の子どもたちはすでに2階の部屋で眠りについてしまっていて、広々とした邸宅のリビングに、留守番と変わらぬ気楽で静かな夜が迎えられるはずだった。
しかしそこへ一本の電話がかかってくる。
はじめこそ友人たちからのイタズラ電話だと軽く考えていたジルだったが、定期的に何度も繰り返しかかってくる電話に次第に恐怖を覚えはじめる。
ジルは、犯人を突き止めようと電話の逆探知を頼むが、それによって明らかになった発信元は驚くべき場所だった。

感想
テレビ東京「午後のロードショー」にて鑑賞

Amazonなどのレビューを読んでみると評価が低かったけど、コレはコレでなかなか心理的サスペンスで充分恐怖感は味わえる作品だと思った。
ただ、前半はほぼ動きがない状態のまま淡々と時間が流れていくので確かに飽きる感はあった。
つーか、いい加減犯人の存在が不明状態が続きすぎる為にもしかして家主の医者なんじゃないか?!って疑惑を持ち始め、実はこの家には子供すら本当はいないんじゃないの??って思ってしまった。
ま、ソレも作り手の意図するところだったのではないのでしょうか?

てか、ジル役をやった主演のカミーラ・ベルの評判があちこちで良いのが不思議。。。。
どこが美少女なんだ?!
どっちかと言えば女版トム・クルーズ的な男顔だと思ったわ。

お薦め度 ★★★★★★★☆☆☆